二人とも似合うペアブレスレット探し

ペアブレスレット

1.ペアブレスレットの魅力とは?

結婚をした夫婦であれば、二人の絆の証として結婚指輪を身につけることになります。
結婚をしていないカップルであってもペアリングとして利用している人もおり、ただし結婚をしていないことから左手の薬指には身につけないことが大半です。

けれども、別の指であっても指輪をしていることで他の人から二人はそろそろ結婚をするのではないかと冷やかされる原因になってしまうこともあります。
二人でお揃いの物を揃えたいと思っていても、他人の視線を気にすることから購入を躊躇してしまったり、せっかく購入しても自宅に置いたままにしているということにもなってしまいます。

このような不安を抱えている場合には、ペアリングではなくペアブレスレットにしてみるといいでしょう。
指輪となると、普段から指輪をしないという人になると手の指に金属があることで何をするにも邪魔なように感じてしまいがちです。

また、飲食店や食品生産工場などに勤めている人になると、職場から仕事中は衛生面を考えて指輪を取るように言われることもあります。
けれども、ブレスレットであれば指輪までの制限をされることもないので、いつでも二人で身につけられる可能性も高まります。

ペアブレスレットは、カップルの二人だけでなく仲の良い友達同士でも違和感がありません。
腕にはめるだけとなり、指輪のようにミリ単位でサイズ調整が必要ということもないので、太ったり痩せたりした際のサイズ直しに出すこともめったになく、プレゼントとしても選びやすくなってきます。

2.二人ともがお気に入りになるブレスレットを探し出すのは結構難しい?

ペアブレスレットを探すときには、二人で探しに行くと意見が合わずになかなか決まらないということも多いものです。
人にはそれぞれ好みがあり、それが異性や年齢が離れている人同士となるとさらに難しくなるのは当たり前のことでもあります。

相手の好みに合わせてどちらか一人が気に入らないけれども我慢してしまうようでは、二人で揃えて身につける意味もなくなってしまいます。
二人ともがお気に入りとなるようなものを探し出す必要があり、どうしても意見が合わないようであれば、全く同じデザインではなく部分的に同じものを探してみるというのもいいでしょう。

男性の場合には、腕も太いことからブレスレットの幅も広くごついイメージのするものに人気があります。
一方、女性の場合には腕も細いことから幅の太いブレスレットをすることで違和感が生じることもあり、その人には似合わずにつけられているようなイメージにも見られてしまいます。

けれども、ブレスレットのチェーンのデザインが同じで太さ違いとなれば、それぞれ自分らしさを出せるとともに違和感なく利用ができます。

他にも、ブレスレットについているモチーフに着目してみるというのも一つの方法です。
チェーンだけで構成されているデザインもありますが、モチーフとなる飾りがついているものも多くあります。
この部分を二人で統一して、チェーン部分はそれぞれに好きなものを選んでみるのもいいでしょう。

3.カジュアル感を出すことができる皮ひももおすすめ

金属チェーンでなくても、皮ひもなどの素材部分が違っても構いません。
皮ひもは、カジュアル感を出すことができるアイテムです。

普段はスーツを着用するという人には金属製のチェーンが向いていますが、カジュアルなスタイルでいることが多い人になると皮ひもは自然でおしゃれアイテムとして役立てることができます。

また、皮ひもでも金具が金属であったり光沢のある上質な革を使用しているようであれば、スーツスタイルでも合わせることが可能です。
金属部分は冬の寒い時期には肌に触れた時にひやっとした嫌な感じがするため、皮ひもであれば快適に身につけられるというメリットも持っています。

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このように、ペアブレスレットは全く同じものにしなくてもいいのです。
結婚指輪であっても、男性用は幅を太くしたり女性用には宝石を入れたりと、一部分でも似たようなデザインにして選ばれています。

ペアブレスレットを利用する目的としては、二人で同じものを身につけて二人の絆を強めようという意味があります。
しかし、普段の格好に合わなかったり好みとは違うとなると、自分らしさを失いお気に入りではなくなってしまい、結果的に相手にも悪いことになってしまいます。

4.ブレスレットを選ぶときにはお互いに話し合って自分の意見を述べる

二人のつながりとともに自分らしさを表現するためにも、ブレスレットを選ぶときにはお互いにしっかりと話し合って自分の意見もしっかりと述べることは重要です。

こんなものが好みであるというのを説明しにくい場合には、二人で店舗に行ってみてどのようなものが販売されているのかをチェックし、好みを伝えてあげると役立ちます。

そうすることで、じつは二人とも全く同じものでも気に入ったものが見つかる可能性も出てきます。
また、相手の好みを知ることができれば、それに合わせてチェーン、モチーフなど部分的に同じにしようという提案が出せて、早く二人だけのペアブレスレットを決めることができます。